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スポーツは苦手でもオリンピック代表になれる?

 

子供の頃は体育が苦手だったのに

現在はトップアスリートとして
活躍している人は結構います。

 

運動、スポーツは苦手だった子供が
なぜトップアスリートになれるのか?

 

 

JOCエリートアカデミーの
ディレクターである平野一成氏は

「伸びるには適正が大きい」

と言っています。

 

「万能でなくても
 特定の競技に適しているかどうか」

 

ここがポイントのようです。

 

 

様々なトレーニングのメニューで
それほどの出来ではなくても

「特定の種目だけは抜きん出ている」

 

この適正をもとにした育成で

福岡県が実施する
タレント発掘事業があります。

 

小学生から中学3年生を対象に
能力開発・育成プログラムを実施するもので

 

測定で得たデータや競技を体験する中で
その子に合った競技を勧めています。

 

 

運動神経も反射神経が良い子でも
アスリートとして活躍できるかは

その要素だけでは
決まらないということです。

 

「自分に適した競技に出会えるか」

その競技に自分から

「やってみたい」

と思えるかが伸びる条件です。

 

 

体育が出来なくても

「諦める必要はない」

これだけはハッキリしています。

 

 

熊本市で開かれた

JALネクストアスリートプロジェクト」

スポーツ能力測定会

 

子供の体にセンサーを付けて
運動能力を測定して

分析した結果で

「自分に合った種目が判る」

というイベントです。

 

69種目のうち
能力に適した10種目を教えてくれる。

 

幼年から小学生の年代で
運動経験を積み重ねれば

運動音痴にはなりません。

 

その上に
ある程度の適正が判れば

向き不向きの種目の目安になり
能力を活用し易くなりますね。

 

「好き」

だけでは活躍出来ません。

 

 

適正があって
本人も頑張ってみたいと思える

その出会いが
あるかどうかで変わります。

 

お読みいただきありがとうございました。

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西岡 成則

代表師範極真空手西岡道場
極真会館 五段 (社) 世界総極真 公認師範 S40年4月19日生 洲本市出身 はテレビ(関西テレビ 「ナンボDEなんぼ」 2007年7月14日放送)でも取り上げられたSPのインストラクター。現役SPから見た護身術等も稽古の一環として取り入れている。
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