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地上最強のカラテ

【地上最強のカラテ】 

 

自分が憧れた映画です。

 

「カラテバカ一代」 

の、漫画で極真を知り

この映画を観て極真に憧れ 

そして

今の自分があります。 

 

ここ数年大会の来賓で
地上最強のカラテの映画監督である
後藤秀司監督とお会いできる機会が増え 

当時のお話をお聞きしながら

自分達が後の時代に
受け継がなければいけないことが
たくさんあるように感じています。 

 

自分は元海上自衛官なので

当時の訓練では

「帝国海軍の伝統を受け継ぐ」

ことが命題であり 

今の分裂した極真の世界では

「大山総裁時代の伝統を受け継ぐ」

ことが命題です。

 

時代と共に
価値観が変わっていきますが

変えてはならないもの
も、あると思っています。 

 

古いと言われればそれまで・・・
と、思う事もあるのですが 

先日、後藤監督が
涙ながらに昔の出来事を
お話しているのを拝見して 

「守っていかなければならない」                

と、思いました。 

 

若い人たちに
押しつける気持ちはありませんが 

価値観を共有できる人たちに

「受け継いで欲しい」

と、思うようになりました。 

 

手前味噌と言われようが

自分は今の人よりは 

自衛隊でも極真でも

厳しい教育を受けた自負があります。 

 

今の人たちよりは

いろいろなものに

耐えてきたと自負があります。

 

 

自分の思うようにならないことを

堪え忍ぶ忍耐力を養うことも

人として必要だと思っています。

 

 

耐えることが全てと思っていませんが 

今の時代は

「あまりにも忍耐がないこと」

が、目につきます。 

 

忍耐が美徳だとは言いませんが
良き伝統を守るためには 

「まずは忍耐が必要です!」 

 

そして

伝統を受け継がす責任のある先輩は 

人として敬意をもってもらえるよう
自分を磨く努力がなければ 

後輩たちも価値観を共有して

「伝統を守りたい」

と、思わなくなってしまいます! 

 

「先輩は先輩らしく」 

簡単そうで難しい宿題だと感じています!

 

お読みいただきありがとうございました。
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西岡 成則

代表師範極真空手西岡道場
極真会館 五段 (社) 世界総極真 公認師範 S40年4月19日生 洲本市出身 はテレビ(関西テレビ 「ナンボDEなんぼ」 2007年7月14日放送)でも取り上げられたSPのインストラクター。現役SPから見た護身術等も稽古の一環として取り入れている。
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