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北の暗殺事件

マレーシアでの暗殺事件で 

「警護チームが護っていたら?」

 

このことが話題になる時があります。 

 

その国のチームが護っていれば
暗殺は出来なかったでしょう。

 

情報が手に入るのと同時に
警戒レベルを上げて 

対象者の周りから
人を排除できますから。

 

そもそも
チェックインカウンターなど
使うこともありません。

  

人を排除できる権限があるのが
警護にとっては一番大きいですね。 

 

もし
個人的に雇った民間警護チームなら? 

 

外国なら
国の情報機関とパイプのある
警備会社が警護を行うと思いますが

 

日本なら
どうなるでしょう? 

 

日本であのような人物を
民間の警備会社が
警護を行うことはないでしょうが

 

もし
普通の警備会社の警護チームが
護っていたとしたら? 

 

護れたと思います。
ただ

 

「空港の人の状況で凶器が毒物」

 

襲撃者を排除するときに 

「毒物が飛び散る」 

「襲撃者の手がSPの顔に触れる」 

これらのことは予想されます。

  

「警護員、クライアント、襲撃者」 

そして 

「周りにいる人」 

全てが被害を受けたかも? 

 

民間警護は
人を排除する権限もなく
国からの情報も入らないでしょう。 

 

空港関係者に
民間会社が警護の協力を求めても 

VIPとして扱って貰えるか?」

 

どの程度の協力を得られるかは
その時によって違うと思います。

 

VIPとして
認められれば別ですが 

協力がなければ 

「対象者の周りに全く人がいない」 

状況は作れないと思います。 

 

SPを増員したとしても
クライアントの周りから
人を排除する権限がないので

襲撃者がその場で

「取り押さえられても良い」

と、考えているなら
襲撃される可能性が高いでしょうね。 

 

チェックインもカードでしょうから
本人がカウンターに
並ぶ必要があるでしょう。
 

 

「襲撃者をクライアントに触れさせない」 

 

これが限界かな?
と、感じています。

  

凶器が毒物なので
結果は予想出来ないですね。

 

 

お読みいただきありがとうございました。
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西岡 成則

代表師範極真空手西岡道場
極真会館 五段 (社) 世界総極真 公認師範 S40年4月19日生 洲本市出身 はテレビ(関西テレビ 「ナンボDEなんぼ」 2007年7月14日放送)でも取り上げられたSPのインストラクター。現役SPから見た護身術等も稽古の一環として取り入れている。
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