SPの独り言

一人暮らしの女性が危険な内容と怖い体験から気をつけることとは?

 

「一人暮らしの女性は危険が一杯」

これは誰もが思っていることでしょう。

一人暮らしの女性には
どの様な内容の危険が考えられるのか?

そして実際に一人暮らしの女性が
どの様な内容の怖い体験をしているのか?

それらのことを踏まえて
一人暮らしの女性が気をつけることとは何なのか?

女性が一人暮らしを始めるときの準備として
頭の片隅に覚えておいて貰いたいことをまとめました。

すでに一人暮らしを始めている女性も
今からでもちょっとした防犯知識として
これからの生活に取り入れて貰いたいですね。

 

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一人暮らしの女性が危険な内容とは?

 

 

一人暮らしの女性が狙われると言えば

やはり「性犯罪」でしょう。

そして痴漢、下着泥棒、のぞきなども
すぐに思いつく犯罪ですね。

今の時代は盗聴、盗撮
ストーカー犯罪も急増しています。

ストーカーについて
詳しくはこちらをどうぞ。
ストーカーとはどんな人間なのか?その行為とストーカー対策の第一歩!

 

そしてごく普通に
空き巣や強盗にも注意がひつようです。

女性の場合は
路上での性犯罪と強盗やひったくりと
自宅での性犯罪と空き巣、強盗など

家と家の外、どちらにも
防犯意識を高めておく必要があります。

 

強姦などの性犯罪の警察への届け出件数は
2016年で7,177件

法務省の調査では性犯罪での被害を
届け出る女性は18,5%というデータがあり

これからすると
性犯罪は38,795件となります。

警察庁の発表では
住宅を狙った犯罪は一日に127件発生しています。

警視庁の発表では
空き巣や強盗の8割が4階以下のマンションやアパート
又は玄関が1階の一軒家となっています。
そして1階での犯罪件数がずば抜けて高い結果です。

ただ、強盗、強姦の犯罪では4階以上の住宅でも大差はなく
中高層の自宅でも防犯対策は必要です。

そして犯罪者は
侵入に5分以上かかりそうな家や
にぎやかな大人数の家をきらうので
静かな一人暮らしの女性の家を狙う傾向があります。

一人暮らしの女性には様々な危険があるので
治安が良い地域とセキュリティ対策のある物件で

自分が一人暮らしだと判らせない行いと
自宅でも路上でも防犯意識を心がけないと
思わぬ事件に巻き込まれてしまいます。

 

 

一人暮らしの女性は実際にどの様な怖い体験をしていると思いますか?

 

 

一人暮らしの女性が実際に
どの様な怖い体験をしているのかを
ちょっと知っておくだけで
防犯対策のヒントとなります。

・ストーカー被害
ポストに見知らぬメッセージが入っていて
その頻度がふえた。
結局は怖くなり引っ越した(10代後半/女性)

・不審者に後を付けられた
夜にすれ違いざまに声を掛けられ
その男性に後を付けられた。(20代前半/女性)

・玄関の鍵を開けられそうになった
夜寝ていたら玄関の方からガチャガチャと
鍵穴に鍵を差し込んでいる感じだった。(20代後半/女性)

・賃貸物件の1階は危ない
窓を少し開けてうたた寝をしていると窓と
網戸が開いて人が入ろうとしていた。(30代前半/女性)

・見知らぬ男が入ってきた
寝ていると誰かが私に覆いかぶさってきた。(10代後半/女性)

・自宅の外で女性の叫び声が
自宅の外からの女性の声で「キャー、やめて!!」と
叫ぶ声を聞きました。(20代後半/女性)

・部屋に知らない男
夜帰宅すると部屋の明かりがついていて
中から男の声が聞こえてきました。(20代後半/女性)

・警察官に扮した殺人未遂犯
近所で殺人未遂事件が発生しました。
一人の警察官が家を訪ねてきてドアは開けずに
モニター越しに対応したのですが
後日逮捕された犯人の男が
その時の警察官に扮した男性でした。(20代後半/女性)

・ストーカー被害
ゴミ袋を漁っている不審な人を見かけましたが
帰宅するとその人が自分の部屋にいた。(30代前半/女性)

・下着泥棒
2階だから安全と思っていたんですが
下着泥棒の被害に遭ってしまった。(10代後半/女性)

・迷惑なセールスマン
ある日チャイムが鳴ってドアを開けると
セールスマンがドアに足を掛けて閉められないようにして
挙句の果てに玄関に乗り込んできた(30代後半/女性)

・宗教勧誘員
見た目は普通の女性と男性の宗教勧誘員に
ドア越しに断ると男性だけがしばらく
玄関のそばを動かなかった。(20代前半/女性)

・真夜中の不審者
突然真夜中にドアノブをガチャガチャされた。(20代前半/女性)

・郵便受けから覗かれた
郵便入れがガチャガチャされたと思ったら
直後に誰かに覗かれて声を掛けられました。(20代前半/女性)

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いかがですか?
ちょっとネットを検索すると
いろいろと体験談が出てきます。

防犯対策の参考にしてください。

 

 

一人暮らしの女性が気をつけることとは?

 

 

「日本は水と安全はタダ」

これは過去の話です。

性犯罪は年々増加している現代でも
犯罪者は防犯意識の高い隙のない女性は
ターゲットとしては避けますから

被害に遭わないために
自分でしっかりと防犯対策を取りましょう。

女性が犯罪に巻き込まれる事案の
約50%は路上で起きています。

強姦事件の50%は自宅での被害となっています。

一人暮らし女性が気をつけることは
自分の地域の治安がどうなのかを理解し

自分の家の周辺の状況と
家の造り自体が防犯上どうなのかを
理解して対策を立てましょう。

そして
玄関、窓、カーテンという感じで
防犯対策をしていくのが良いでしょう。

 

女性が狙われる事件は
路上と自宅に分けて考える必要があります。

路上での痴漢や強姦などの性犯罪と
ひったくりや強盗への対策

そして自宅での
空き巣や強盗、そして性犯罪

自宅ではそれ以外に
のぞき、下着泥棒、盗聴、盗撮など
様々な危険が増えてきます。

今の時代はストーカーも急増しています。

一人暮らしの女性への事件は
夕方から深夜に行われることが多いですが
昼間も気をつけることが必要です。

シフト勤務で昼間に自宅で過ごす人は
明るいからと安心するのは危険です。

 

周辺環境として街の治安は?

 

その地域の治安は良いのか?

ひったくりや痴漢などの事件の件数や
街のゴミの状況や落書きなど
街の環境を事前に調べましょう。

 

家の立地は?

 

駅などから家までの道のりと
家周辺について昼と夜の状況を確認しましょう。

昼と夜では人通りや明るさも違います。

人通りの多い道路に面しているか?
人が隠れられる場所や死角などがないか?

路上での防犯について
詳しくはこちらをどうぞ。
ボディーガード目線での道路の防犯対策とは?

 

どの様な人が住んでいるのかは
自分の物件だけでなく
隣や近隣の物件も調べておくのが良いでしょう。

 

建物自体は?

 

・建物の周りがスッキリと片付いているか?

建物の周りに脚立や物置などが置いてあると
それらを利用して2階以上へ上がりやすくなります。

・ベランダの形状や外の塀の形状
植栽などは空き巣や不審者の隠れ場所になります。

・非常階段
普段から非常階段が開けっ放しになっていると
誰でも侵入できるため防犯力が低下します。

・ゴミ置き場
他人にゴミをあさられないよう
ゴミ集積場があるほうが安全です。

・部屋
何階かによって防犯力も違ってきます。
3階以上で最上階以外が防犯上は良いでしょう。

・セキュリティ
オートロックや防犯カメラはあるのか?
モニター付きインターホンも女性には
必需品と考えるべきです。

レディースマンションなども
候補の一つでしょう。

 

引っ越し

 

物件が決まれば引っ越しですが
女性の引っ越しは注意が必要です。

最近は引っ越しのスタッフを
女性で揃えてくれる業者もあります。

ネットの配線やガス、電気などの
業者の出入りも増えてきます。

家族や友人などに
立ち会って貰うくらいの注意をしましょう。

引っ越しの挨拶も
一人暮らしの女性は無理に行わなくても
今の時代では良しと考えましょう。

 

部屋の防犯

 

部屋の防犯の基本は以下の通りです。

・カーテンは遮光カーテンをつける
・玄関の鍵を交換する
・ドアスコープ(覗き窓)と玄関ポストをふさぐ
・窓と玄関は1ドア2ロックで補助錠をつける
・窓ガラスに防犯フィルムを貼る
・窓や玄関ドアに家庭用の防犯ブザーを設置する
・ベランダや玄関の外側にセンサーライトを設置する
・ベランダや玄関の外側に防犯カメラを設置する
・ホームセキュリティを設置する
・盗聴、盗撮のチェック

あくまで基本的なものですから
予算に合わせて決めていきましょう。

家の防犯について
詳しくはこちらをどうぞ。
ボディーガード目線での家の防犯対策とお勧めの防犯グッズ!

 

路上での防犯

 

・人通りの明るい道を歩く
・防犯ブザーを持つ
・催涙スプレーを持つ
・スマホを見ながら歩かない
・イヤホンをして歩かない
・車道側にバッグを持たない
・夜にコンビニでお金を引き出さない
・こまめに後ろを振り返る

自分がちょっと気をつけるだけで
安全度は上がっていきます。

面倒くさいことをしていかないと
防犯対策とはならないと考えましょう。

 

 

まとめ

 

 

進学や就職、転勤などで
一人暮らしを始める女性は多いと思いますが
家のセキュリティや路上での防犯意識がないと
思わぬ事件に巻き込まれてしまうこともあります。

犯罪者はセキュリティ対策のある物件や
防犯意識の高い隙の無い女性を
ターゲットにはしません。

あとで後悔するよりも
ちょっと面倒くさいと思っても
防犯対策を高めることで

犯罪被害に遭う可能性は下がります。

防犯対策をしっかりと行って
一人暮らしを楽しみましょう!

防犯対策について
詳しくはこちらをどうぞ。
SPやボディーガードの危険回避術は最強の防犯対策です!

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