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監督が2位の賞状を破り捨てる!

 

ハンドボール強豪校の監督が
2位になった賞状を破り捨てた。

 

選手の親が日本協会に通報して

監督は

「暴力行為による3ヶ月指導停止」

の処分を受けた。 

 

こういう記事がありました。 

 

監督は 

「満足するな、気合いを入れろ」 

こういうつもりだったと言っています。

 

 

一人の生徒の保護者が 

「行き過ぎた指導だ」 

と協会に通報したのが発端で

 

その後に他の保護者28名の連名で 

「処分の取り消し」 

を求めた投書をしています。

 

 

指導と体罰の関係は
教育関係者で議論されていますが

 

スポーツの指導者は
昔のスポ根ドラマの時代と 

精神的には今も変わっていません。

 

 

常に自分が生徒をリードして 

「自分の求める形に成長させよう」

「成長させなければならない」

 

義務感のように思っている人もいます。

 

 

学校のクラブ活動の先生だから
まして強豪校の監督だから 

その気持ちが強かったのでしょうが 

 

自分のような町道場の先生も
子供の成長を 

「義務感」 

のように感じている人はいるでしょう。 

 

自分も以前は

自分の生徒は 

「こういう人間になって欲しい」 

強く思っていた時期もありました。 

 

それ故に
空手以外で人として

物の考え方などについても 

指導した時期もありました。

 

 

ただ

あくまで自分の理想であって 

本人の理想でないかもしれないし
当然その保護者の理想でもない 

そうかもしれませんよね。

 

 

自分は大事なことだと思っても
価値観の違いでそうでもない。

 

こういうことも良くあると思います。 

 

「良い結果を残さないといけない」

 

こればかりを考えると
子供に無理をさせることが多く 

「結果的には良い結果が出ない」

 

こういうことも多々あります。

 

 

「スポーツが苦手なアスリート」 
https://kyokushin-nisioka.com/news/1356

でも書きましたが

 

適性があって
本人が好きで頑張れないと 

結果は出ません。

 

 

指導方法はいろいろですが 

「基本は本人です」

 

本人が頑張ろうと思えるように
多少の指導は必要ですが 

特に保護者の 

「見守りと励まし」 

一番大事ですね。

 

お読みいただきありがとうございました。

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西岡 成則

代表師範極真空手西岡道場
極真会館 五段 (社) 世界総極真 公認師範 S40年4月19日生 洲本市出身 はテレビ(関西テレビ 「ナンボDEなんぼ」 2007年7月14日放送)でも取り上げられたSPのインストラクター。現役SPから見た護身術等も稽古の一環として取り入れている。
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